「命を守るハザードマップ」-必ず住まいとよく行く場所をチェックしておこう!-

「災害に弱い土地や地域」でないか?条件を知っておき、安全な土地選び、地域選びに役立てましょう。大丈夫そうに見える土地にも落とし穴があることもあるので要注意!河川がない地域や高台でも、大雨の排水が追いつかなくて低い場所が水没する「内水氾濫」を起こすエリアがあります。用水路や下水道が集合する場所は要注意。
 

命を守るハザードマップ

こんな土地や地域は災害にとても弱い!

家屋倒壊等氾濫想定地区 河川の近くで洪水が発生した場合、木造住宅が破壊されたり流されたりする地域
津波や洪水で水没する土地 最寄り河川の堤防、または海岸の防潮堤よりも低い地域や、周囲より相対的に低い地域など
地盤が弱い(液状化の恐れが高い)土地 海を埋め立てて作られたウォーターフロント地区、田んぼを埋め立てた造成地など
土砂災害の危険がある土地 「土砂災害(特別)警戒地域」に指定されている地域、ガケや沢地のふもとなど
その他、できれば避けたい災害に弱い土地・地域 ・判明している活断層の直上にある土地
・古い木造住宅が密集しており路地なども細い地域
・孤立のおそれがある地域(接続道路が少ない場所)
・原子力発電所やコンビナートなどの至近、風下の地域